花(花束)のプレゼントは全国配送対応の花屋さんフラワーショップソレイユ   花(花束)全国送料540円(一部地域を除く)

あなただけのオリジナルの花束とプレゼントが揃う

花束のプレゼントならフラワーショップソレイユ トップページ  >  花辞典

2013年6月4日

今シーズン初入荷!

ハイビスカスの育て方↓

■ハイビスカス■

【   属 性   】アオイ科 花木
【 花の咲く時期 】6月~10月
【 耐 寒 性 】強い(5℃以上なら越冬可)
【 耐 暑 性 】強い(30℃以下で)
【 剪定の時期 】真夏、花が咲きにくくなってきたら
【 植える時期 】4月~5月、11月~12月
【 肥料の時期 】5月~9月

日当たりが好きな植物です。
真夏以外は直射日光のあたる場所に置いてあげましょう。
しかし30℃以上の高温が続くと株が弱ってしまうので、暑くなりそうな日は明るい日陰で風通しのよい涼しい場所に移動させてあげてください。
冬は、丈夫な在来種なら5℃以上で越冬できますが、10℃以上を保てる室内の方が安全なのでおすすめ。
一年を通し移動させることが多いので、地植えにするよりも鉢植えで育てるほうがおすすめです。

水やりは一年を通して土の表面が乾いたらたっぷりと。
とくに花の咲いている間は、水切れをおこすとつぼみが開く前に落ちてしまうため、気をつけてあげてください。
花は、一日咲いて次の日にはしぼんでしまいますが、そのまま残ります。
この花がらをほうっておくと、そちらに栄養をとられて株が弱ってしまうので、つみ取ってください。
日本の夏は高温多湿なため、花がらがかびやすいので注意。
真夏に30℃以上の日が続くと花が咲きにくくなりますが、この時期に伸びすぎた枝を半分ほど切り戻すと、秋からまた新しい枝が伸びて花をつけます。

ハイビスカスは、花がとても大きく色もカラフルなハワイアン系の品種と、中輪の在来種に大きく分けることができます。
在来種の方が性質が丈夫なので、日本の気候で育てるならば在来種のハイビスカスがおすすめです。

スタイル

ご予算

種類


アクセスカウンター